2025.8.21 「松前町PTA会員人権・同和教育研修会」参加者

●先日は貴重なお話をありがとうございました。高橋先生のお話を聞いて思ったのは、学校という場所では生徒と先生という立場だとしても、元をたどれば同じ人間同士だということを忘れてはいけないということです。かつて、私が学生だった頃、部活動の顧問だった先生に、大人という立場を利用し力で生徒を押さえつけ、暴言、体罰で萎縮させられました。そういう根性論のようなことが許されていた時代だったので、しょうがないことなのかもしれないてすが、もしも未だにこのようなお考えの先生がいらっしゃったとしたら悲しいです。私自身そんな経験があるので、高橋先生のように子どもに寄り添い、子どもの言葉を聞き、そして、子ども自身を信じてくれる先生が1人でも増えてくれるといいなと切に願っています。教職員の世界のことは私は良く分からないのですが、教職員の世界に風穴を開けて、風通しの良い、先生方が生き生きとお仕事ができる場所にしていただけることを願っています。(愛媛県/40代/女性)

●「子どもを信じる」と言うのは、子育てにおいても大切にしなければならないことであると強く感じました。子どもが来年度から小学生となるのですが、楽しく通うことが出来るだろうか、「行きたくない」と言い始めたらどうしてあげるべきかなど、未知の世界への不安がたくさんありますが、子どもを信じて先生方や学校を信じて進んで行こうと思いました。もしも子どもが「学校へ行きたくない」と言い始めた際には先生の講演へ連れて行き、「こんな先生もいるよ」と教えてあげたいと思います。(愛媛県/30代/女性)

●髙橋先生と同年代の中学校の教員です。先生の経験と、自分の経験を重ね合わせながら、楽しくお話を聞かせて頂きました。学級経営、教科経営について、そのときどきの年代に応じて違ったやり方を聞き、たくさんのことを学ばせて頂きました。教員生活は、あとわずかとなりましたが、教育の原点である子どもを信じるということを再認識するよい機会となりました。本日はありがとうございました。(愛媛県/50代/男性)

2025.8.11〜13 「鬼の棲むまち鬼北町 教育ワーケーション」参加者

●今回のワーケーションでは、少子化を背景に「これからの教育のあり方」を探ることを目的に、町全体で取り組む教育施策を視察しました。教育寮や公営塾、北宇和高校馬術部など、この地域ならではの魅力化の工夫が随所に見られ、まさに教育を第一に据えた姿勢を強く感じました。特に中学校で導入されている「地域コミュニケーション科」は、生徒に地域への愛着を育むと同時に進路の幅を広げる取り組みであり、町が地元に残る道も外に出る道も等しく尊重している懐の深さに感銘を受けました。本や人の話からではなく、自分の目で見て心で感じた経験を、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。普通に生活していたら絶対に出会えなかった人々と出会い、話ができたことで自分が置いてきた地元への思いを巡らせることができました。この度の経験は一生モノだなと思います!(神奈川県/30代/男性)

●鬼北町の方々の鬼北に対する熱い想いを肌で感じた3日間でした。
「高校魅力化」として、教育寮があり、高校生の居場所となるお鬼楽塾の運営など、役所が一丸となって鬼北の子どもたちのために取り組んでいることは素晴らしいなと思いました。また、鬼北町ならではの「地域コミュニケーション科」がとても印象的でした。小学校でも地域とのつながりという学びはありますが、行事などの兼ね合いで時数がとれなかったり、地域との連携が取れていなかったりで、深い関わりが出来ていないのが現状でした。その中で「地域コミュニケーション科」という教科を設立し、その中で単元もあり、とてもやりやすいなと思いました。鬼北町の取り組みは、鬼北町への熱い思いがあり、私自身ももっと相模原をよくするために、子どもたちにできることは何があるのか、考えるきっかけとなりました(神奈川県/30代/女性)

2025.7.30 「忙しい先生方のための 時短授業準備講座」参加者

●ついに踏み出した、疲弊している先生方のために立ち上がったシニティーの講座。回を重ねるごとにシニティーの想いに多くの人たちが賛同して動き始めるように感じました。疲弊している先生方が活き活きと先生として活動し始めることで学校教育が変わっていくと思います。こどもたちの生き方が変わり、考え方が変わっていく。世の中が変わっていく予感がしました。(愛媛県/男性)

●小学校の先生って、その仕事に自らをおいて考えたことがなかったです。小学校の先生の世界を知る機会となりました。大変そうだったけど、それだけにやり甲斐がある仕事と思いました。シニティーのような先生の元で育った子ども達は学校生活が楽しいに違いないと思います。(愛媛県/男性)

●シニティーの小学校の担任だった頃の説明で「子どもたちが活き活きと学校生活を送れるように考え、子どもたちに接していた事を感じとれた」学校生活を生徒と一緒につくりあげ、児童を主体者にすることがとても良いと思いました。先生方が活き活きと働ける学校にしないと子どもたちが活き活きと考え生きることが出来ないように思いました。(愛媛県/男性)

2025.4.5 「始業式スタートダッシュアイデア集会」参加者

●研修会に参加してみなさんと話をすることで、漠然とした不安を整理できたことがよかったです。毎年行う学級びらきは子どもと自分との出会いの場、出会いは一瞬だからこそ最高の演出を。黄金の三日間はきまりやルールを徹底する場であることは理解していましたが、出会いの演出まで意識していませんでした。むしろ重要なのは演出なのでは??と今では思います。保護者の方とお話しできたことも大変有用でした。グループトークの中で、「親も子どもも熱い先生を求めています」というお話が自分にとっては衝撃でした。自己責任の時代だからこそ、熱く踏み込んでくれる人が求められるのかなぁと思いました。明日の始業式に向けて子どもに何を伝えようか整理しています。言葉で何を語ろうと、こちらが本気で思っているかそうでないかは100%見透かされると思います。(神奈川県/男性/30代)

●教員生活で9回目(臨任を含めると13回目)の4月ですが、何年経験しても子どもとの出会いに緊張します。どんな出会いにしたらいいのか、子どもは「この先生楽しそう」と思ってくれるか、考えたらキリがないです。そんな漠然とした不安や悩みを共有できて、安心した時間でした。また初任の先生にとっては、このような場が初任研とは違った交流の場になる様子を見てて、いいな〜と勝手に思っていました。また是非参加したいです!!(神奈川県/女性/30代)

2025.1.10 「がんばる先生たちの作戦会議」参加者

●現職の先生と、先生を目指す人達が、気軽に交流できる場って大事なんだなって思いました。特に私が今回気付かされたのは、教員を志す人たちにの熱意です。学生の皆さんは、ブラックとか働き方とかそんなことよりも、「自分がどんな教師になりたいのか」や「こんな子どもたちを救いたい」など、純粋な熱意を持っていて、私はそういう気持ちを忘れずにいようと思っていたのに、いつの間にか薄れていたのかもしれません。
熱意だけではどうにもならないことはたくさんあるのですが、そういった部分を今後参加してくれるみなさんと相談しながらやっていけると素敵だなと思いました。また次回も楽しみにしています。ありがとうございました。(神奈川県/男性/30代)

●いろいろな考えや実践方法を知ることができて、別の自治体の先生方や学生さんとかかわる機会は貴重だなと感じました。普段はやらなければならないことに追われて、自分の学級経営や授業をじっくり振り返ることができていないので、改めてそれらを見つめ直す時間になりました。それぞれのクラスで素敵な実践があふれているはずなのに、それが見られない=教師自身も自分の実践を客観的に評価できないのは、課題だと思っています。先日のような場で、いろいろな実践を紹介し合い、語り合い、またそれを普段の仕事に活かしていくことができれば、自分の思い描くクラスの在り方、学校の在り方に近づけるように感じました。働いていると「これって必要なの?」と思うルールなどがあって、なあなあに指導すると子どもたちの中にも守りたい・守らなくていいの対立ができるし、他の先生にも「え?」と思われたりして、果たしてどうすればいいのか、なかなか答えが出ません。また機会があれば、いろいろな方の考えを聞いてみたいなと思います。(神奈川県/女性/20代)