2025.1.10 「がんばる先生たちの作戦会議」参加者

●現職の先生と、先生を目指す人達が、気軽に交流できる場って大事なんだなって思いました。特に私が今回気付かされたのは、教員を志す人たちにの熱意です。学生の皆さんは、ブラックとか働き方とかそんなことよりも、「自分がどんな教師になりたいのか」や「こんな子どもたちを救いたい」など、純粋な熱意を持っていて、私はそういう気持ちを忘れずにいようと思っていたのに、いつの間にか薄れていたのかもしれません。
熱意だけではどうにもならないことはたくさんあるのですが、そういった部分を今後参加してくれるみなさんと相談しながらやっていけると素敵だなと思いました。また次回も楽しみにしています。ありがとうございました。(神奈川県/男性/30代)

●いろいろな考えや実践方法を知ることができて、別の自治体の先生方や学生さんとかかわる機会は貴重だなと感じました。普段はやらなければならないことに追われて、自分の学級経営や授業をじっくり振り返ることができていないので、改めてそれらを見つめ直す時間になりました。それぞれのクラスで素敵な実践があふれているはずなのに、それが見られない=教師自身も自分の実践を客観的に評価できないのは、課題だと思っています。先日のような場で、いろいろな実践を紹介し合い、語り合い、またそれを普段の仕事に活かしていくことができれば、自分の思い描くクラスの在り方、学校の在り方に近づけるように感じました。働いていると「これって必要なの?」と思うルールなどがあって、なあなあに指導すると子どもたちの中にも守りたい・守らなくていいの対立ができるし、他の先生にも「え?」と思われたりして、果たしてどうすればいいのか、なかなか答えが出ません。また機会があれば、いろいろな方の考えを聞いてみたいなと思います。(神奈川県/女性/20代)